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ピーチローズの副作用は無いと言い切れる!?

ピーチローズの副作用はある?

ピーチローズは医薬部外品のため重篤な副作用が確認できた場合は、厚生労働省に報告する義務があります。
カネボウの白斑事件がきっかけに報告が義務化されています。

情報を探しましたが、ピーチローズで重篤な副作用は確認されていません。

ただし、報告義務の無い副作用は実際あるかもしれないため口コミより実際に使用してみて起こった症状をまとめてみました。

実際の口コミで書かれている症状

実際に購入した人一人ひとりに聞いてまわるわけにはいきませんので、ネット上の口コミを対象として調査しました。

口コミ投稿サイトやTwitter、各販売店、インスタグラムなど購入者が書き込みそうなところはほぼ見たつもりです。

  • 半年使用したが、お尻の状態は以前よりも変わらないどころかニキビが増えた

ピーチローズの口コミに関しては1000件以上は確認していますが、出てきたのは上の1件くらいです。
しかもこれは夏だから増えたのかも?と副作用というよりは季節要因が高いことを投稿者が書いています。

実際ピーチローズの副作用はないと言い切れるのかも知れません。

成分を見ると副作用が出てもおかしくない?

念のため配合されている成分単体をそれぞれ確認してみました。

有効成分の『グリチルリチン酸2K』と『水溶性プラセンタエキス』の副作用についてです。

グリチルリチン酸2Kの危険性

グリチルリチン酸2Kは、ステロイド剤と同様に免疫抑制効果によりかゆみや炎症をもたらす可能性がある。

グリチルリチン酸2Kに危険性はありますが、この危険性について問題視されているのはあくまでも内服(飲んで場合)です。
その為外用として使用しては危険というデータは見つけられませんでした。

またピーチローズは医薬部外品ですので、このグリチルリチン酸2Kの配合量の上限が決まっています。
医薬品なら多くのグリチルリチン酸2Kを使用できますが、医薬部外品では少量のため副作用が現れる可能性はかなり低いですね。

臨床結果でも出ていますので、外用に関してはまず安心と思ってもいいかと思います。

水溶性プラセンタエキスの危険性

新陳代謝の活性化により血行がよくなって痒くなったり、ニキビが出来たりする可能性は少なからずあるようです。

→プラセンタの効果

またプラセンタは赤ちゃんが健やかに成長するための集合体なので、ビタミンやアミノ酸など天然の美容成分を多く含んでいます。
使用している歴史も長く、その間大きな副作用も報告されていないことから安心して使用できる成分です。

まとめ

ピーチローズの副作用を口コミと成分の2つからみてみましたが、結論は副作用はほぼないと思います。

ただ公式サイトにも記載がある通り肌に合わない可能性は絶対にないとは言えません。
少しでも違和感があれば使用を一時中断すべきです。

もう恐くて使えないようでしたら、ピーチローズの窓口に連絡すれば60日間以内なら返金してもらえますので、金銭的損失はありません。

ピーチローズの副作用と難しく恐い話となりましたが、安心して毎日使用するためにも知っておいて欲しいと思います。

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